駐在ママが「持って行って良かった!」アイテムリスト
いよいよ海外赴任。荷詰めをしながら『何を持っていけばいいの?』とパニックになっていませんか?
航空便、船便、手荷物…限られた容量の中で、何を優先すべきか迷いますよね。
今回は、実際に現地で生活してみて分かった『駐在ママ目線』でのリストを公開します。

無駄な買い物を減らして、渡航後すぐに快適な生活をスタートしましょう!
「美容・健康」アイテム
日本製の日焼け止め
海外製はベタついたり白浮きしたりすることが多い。
肌に合うものは絶対日本から持っていくのがベストです!
使い慣れた生理用品
クオリティが全然違います。最初の数ヶ月分はあると安心です。
常備薬(多めに)
子供の解熱剤、胃腸薬、処方薬。現地の薬は成分が強すぎて不安なことも。
歯ブラシ
海外の歯ブラシはヘッドが巨大!日本製の「コンパクトヘッド」がお好きな方は、必須です。
「食・キッチン」アイテム
サランラップ
海外製は「切れない・くっつかない」んです!海外に行って、日本製のありがたみを感じるアイテムtop3に入ります。
お弁当グッズ
現地の学校で「日本式のお弁当」を作るなら、ピックやシリコンカップ、おにぎり型は必須。
だしパック・乾物
重くないので大量に。現地の日本食スーパーは3倍の値段がします。
炊飯器と変圧器
海外メーカーのものは、保温機能が弱くすぐカピカピになったり、お焦げができすぎたりすることが多いです。予約機能、玄米モード、おかゆモードなど、日本の炊飯器の細やかさは世界一。
気をつけるべきは、
日本の炊飯器(100V)を海外(アメリカ120V、欧州・アジア220-240V)で使うには、必ず「変圧器」が必要です。
日本の炊飯器 + 変圧器のセットで用意するか、海外仕様モデルを買うようにしましょう。
お米
最初は日本から数キロ持参しておくと、引っ越し直後、現地のスーパーでお米を探す余裕がない時に重宝します。
子供のメンタルケアに!「教育・遊び」アイテム
日本のドリル・参考書
現地校に通う場合、日本語保持のために必須です。
100均のシールブック・折り紙
飛行機の中での暇つぶしや、現地のお友達へのちょっとしたプレゼントに最強。
お風呂ポスター
日本語のひらがな・地図など。お風呂が「ホッとする場所」になります。
「手土産・社交」アイテム
個包装の日本のお菓子
「個包装で上品な味」は現地ママへの手土産に最適。
その他準備しておきたいもの
自信をつけるための、英語学習
物も大事だけど、最大の持ち物は『自信』。渡航直前の1ヶ月で、学校の先生への挨拶だけでも練習しておくと、心の持ちようが全然違います。
持ち物の失敗は、お金で解決できることがほとんどです。でも、『言葉の失敗』で心が折れてしまうのは本当にもったいない!
Any Age Englishでは、炊飯器が壊れた時の相談から、学校でのトラブル対応まで、駐在ママが実際に遭遇する『リアルな場面』を練習します。
出航前の不安、お気軽にご相談くださいね。

悩み・モヤモヤを解決して、楽しみいっぱいに渡航してくださいね。
あなたの新しい旅の一歩を応援します!
