駐在ママのための
英語生活サポート専門店
2026-02-01

Just try it!

一番ムリだと思うことから始めてみた話。

海外生活が始まると、

「英語ができない」

「現地の人とうまく話せない」

そんな不安が、毎日のように頭をよぎります。

英語を使いこなして現地で生活するなんて、

正直ハードルが高い。

だからつい

「私には無理」

「もう少し慣れてから」

と、自分に言い訳をしながら避けてしまう。

でも今振り返って思うのは、

「私には無理」と思っている限り、その気持ちはずっと続く

ということでした。

あえて「絶対ムリ」と思うことを選んだ

私が思い切って飛び込んだのは、

娘が通っていた現地校での

お母さんたちによるハロウィンのボランティア

英語でコミュニケーションを取りながら作業するなんて、

当時の私にはかなりの高難度。

正直、

「行っても何もできなかったらどうしよう」

「迷惑をかけたらどうしよう」

そんな不安でいっぱいでした。

それでも、

やらずに後悔するより、行ってみよう

そう思って、とりあえず学校へ行ってみたのです。

行ってみたら、世界は思っていたより優しかった

実際に行ってみて、気づいたことがあります。

それは、

英語のネイティブスピーカーばかりではなかった

ということ。

みんながみんな、完璧な英語を話しているわけではなく、

それぞれが自分なりの英語で、助け合いながら作業していました。

私の拙い英語にも、

ゆっくり、優しく、身振り手振りを交えて説明してくれる。

気づけば

「楽しい」

と思いながら、ボランティアをしている自分がいました。

一番難しいと思っていたことを越えると

不思議なことに、

一番ムリだと思っていたことが終わると、次へのハードルが下がる

んです。

「あれができたなら、これもいけるかも」

そんな小さな自信が、少しずつ積み重なっていく。

海外生活で必要なのは、

完璧な英語力よりも、

まず動いてみる勇気なのかもしれません。

やらずに後悔するより、まず行動

不安があるのは当たり前。

怖いと感じるのも自然なこと。

でも、

「一番ムリ」と思うことの先に、

思ってもいなかった優しさや、自信が待っていることも多い。

もし今、

一歩踏み出すか迷っていることがあるなら——

完璧じゃなくていい。

うまく話せなくてもいい。

まずは行動してみてください。

その一歩が、次の自信につながります。

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