渡航前の駐在妻
3ヶ月英会話コーチング
2026-04-06

駐在妻がぶつかる「聞き取れない恐怖」と、その乗り越え方

海外生活が始まると、多くの駐在妻さんが感じること。

それが

「英語が聞き取れない恐怖」です。

特に、子どもの学校生活が始まると、

送り迎えの時間に

先生や他の保護者と英語で会話をする場面が増えていきます。

この“ちょっとした会話”が、実は一番難しい。

1対1ならなんとかなるのに、

3人、4人と人数が増えた瞬間、

一気に会話のスピードが上がり、

誰が何を言っているのか分からなくなる。

そして、

周りが笑っているのに

自分だけ分からない。

この瞬間、

「自分の英語力はまだまだだ…」

と強く落ち込んでしまう。

これは、英語ができる・できないに関わらず

多くの駐在妻さんが経験することです。

実は、私自身もずっとそうでした。

英語力が少しずつ伸びている実感があっても、

この場面になると一気に自信を失う。

「やっぱり私はダメなんだ」と

何度もネガティブになりました。

でも、そんな私を変えてくれたのは

英語力そのものではありませんでした。

それは、

「後から解説してくれる存在」

でした。

私の場合は、オランダ人の友人がいて

「さっきの話、分かった?」

と声をかけてくれたり、

私が理解できていない部分を

自然に補ってくれる存在でした。

そのおかげで、

「分からなかったらどうしよう」という不安が減り、

英語を聞くこと自体への恐怖も

少しずつ薄れていきました。

ここで伝えたいのは、

英語を“完璧に聞き取れるようになること”よりも

「分からなかった時にどうするか」

の方が大切だということです。

・あとで聞ける人がいる

・素直に「分からなかった」と言える

・自分を閉じない

この環境があるだけで、

海外生活のストレスは大きく変わります。

リスニング力はもちろん大切です。

でもそれ以上に、

「人とのつながり」や

「オープンでいること」

が、英語力を伸ばす土台になります。

これから海外生活を始める駐在妻さんへ。

英語を頑張ることも大事ですが、

ぜひ

「助けてくれる人に出会いに行くこと」も

大切にしてみてください。

その出会いが、

あなたの海外生活をぐっと楽にしてくれるはずです。

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