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海外駐在員・配偶者のための英語&海外生活サポート専門店
【カナダ在住中】Junkoさん – 海外駐在員・配偶者のための英語&海外生活サポート専門店|Any Age English

現在、現地の語学学校でも勉強中!【海外在住中に単発レッスンを定期受講】 のjunkoさん

家族4人でカナダ在住のJunkoさん
海外在住中に「単発レッスン」を毎週受講いただきながら、現地校で英語を学び、カナダでの暮らしを楽しんでいる。

モントリオールで出会って、単発レッスンを定期受講くださっているJunkoさん。
今は、カナダ在住のJunkoさんに、海外での暮らしや、英語学習について、いろいろ聞いてみました。

JunkoさんとRieの出会いはモントリオール

Rie:
Junkoさんと私は、私がモントリオールで住んでいたいた時知り合って、
モントリオールを入りしたのはほぼ同じタイミングでした。

うちは2年でちょうど2年で帰国して、Junkoさんの家族は今もいらっしゃって今は3年目ですね。

Junko:
そうです、3年目ですね。

Junkoさんとっての英語で生活
するって何か感じてることありますか?

私が伝えてることが、
伝わってんのかなどうなのかな?

多分私が言ってること伝わってないだろうな

みたいなちょっともどかしいものが、私にとってはすごいあるかなって思います

Junko:
私はあんまり英語喋れないので、私にとっては英語はかなりもどかしいものというか、

日本語だったらこだのこう言えるのに、英語だったら言えないからちょっとはしょって言っちゃおうとか

私が伝えてることが、半分ぐらい伝わってんのかな?どうなのかな?とか

多分私が言ってること伝わってないだろうな

みたいなちょっともどかしいものが、すごいあるかなって思います。

3年目になってどうですか?

Junko:
そうですねカナダに来た頃よりかなり積極的には自分の中では喋れるようになってるかなと思うんです。
来た頃は、コロナもあったのでコミュニケーションが人と取りにくかったと思うんですが
今ではだいぶ街の人とかとも話しやすい環境にはなってきてるかなと思うので、来た頃よりは、英語がうん身近なものになってるかなとは思います。

英語に対して、行動や気持ちの持ち方に変化はあった?

まず言ってみよう!って気持ちが増えました

Junko:
ま、とりあえず言ってみよう!みたいなことは前よりだいぶ増えました。

例えばバスに乗ってなんかドライバーさんが歌を歌ってたりとかしてて、それをなんかめっちゃいい曲だねとか

そういうのとかって前は思ってたけど言えなかったけど、今はちょっと声かけて降りるようにしたりとか。そういうのはちょっと前よりかできるようになったかなとは思います。

Rie:
それ、すごい大事ですよね。

自由な空気のモントレオールで感じたこと

Rie:
モントリオールの人って、歌歌ったりとか隣の人と喋ったりとか、思いつきでこう自由にやってるから、そこから声をかけて、会話が生まれるっていうのは私もすっごい感じていて。

振り返ると私も1年目はすごく遠慮して生活していて。うちはアフリカからカナダに入ったってこともあって、(街の雰囲気の違いに)ちょっとかなりパニクってたていうのもあるんだけど🤣

なんか2年目になって、コロナももうみんなコロナと一緒に生活しようってなったのもあって自分で自由に行動するようになった時に

今Junkoさんが言ったみたいに
バスドライバーが自分の好きな音楽かけてノリノリで歌ってるとかなんかそういうシーンで「Nice!」とか「I like!」みたいな一言をかけられるようになったかな

コミュニケーション取ることに対する
楽しさみたいのは発見しました?

声かけて、あっちがすごいいい反応だったりすると
晴れやかな気分でバス降りたりしますね。

Junko:
りえさんのレッスンで習ってるから、それを使いたいっていうのはすごいあるけど、なかなかとっさに出てこなくて悔しいっていうことはすごい多いんですけど。

それでもこっちの人が声かけてくれる機会があった時に、話しかけてくれた人とこう分かり合える時があった時っていうのはすごい嬉しいし、すごい楽しいなって思うようになってきました

英語を第2言語として使う人が多いカナダ

Rie:
カナダは移民の国だから、ネイティブスピーカーよりも私たちみたいに英語を第2言語として使っている方がいっぱいいるじゃないですか。

英語があればいろんな国の人とコミュニケーション取れてすごい!!みたいな感覚を、カナダに行った時すごい思ったの!

やっぱり英語ってすごいんだなって。今までそんなに感じてなかったんだけど。

どこの国の人でも基本的に

『とりあえず英語さえあればコミュニケーション取れるからなんとかなる』みたいな視点がある。

Junko:
ほんと、英語のおかげでコミュニケーションが取れるって思います。
もう少しできるといいのにな〜〜って、いつも思うんですけどね😂

現在、現地の語学学校に通っているJunkoさん。

Rie:
Junkoさんは、今伸びているからこそ「できないんじゃないか」っていうゾーンに入ってしまっているんですけど
今現地の語学学校に行ってるじゃないですか。
最近、進級されましたよね?どのクラスにいるの?

Junko:
今1番上のクラスになりました☺️

日本語でもサポートする英語学習のメリット

Rie:
語学学校と並行して、毎週『AnyAgeEnglish』の単発レッスンを受けてくれているJunkoさん。

海外滞在の中、語学学校では全て英語で勉強してきていますが、

『AnyAgeEnglish』のレッスンでは、基本的には英語なんだけど、必要なところはあえて日本語で教えるというスタイルできているんですけど、

Junkoさんが英語を勉強する上で、日本語でのサポートがあるメリットって、なにか感じていますか?

イングリッシュスピーカーの先生には、あまりに簡単なことを確認できなかっ
たり
とか、『聞きたいことをどう聞いていいかわからない』ということが本当に
多かったから、日本語でシンプルに質問できるっていうのがメリットでした。

Junko:
Rieさんのレッスンで、モチベーションをあげてもらったなと思います。

今まで、前の駐在の時、前の国でも、イングリッシュスピーカーの先生に教えてもらったりして英語ばっかりで学習をしていたんですけど、なんか『あまりに簡単なことを確認できなかったり、聞きたいことをどう聞いていいかわからない』っていうことが本当に多かったから、

そこに関して『聞ける』っていうのはすごく自分にとっては大きくて。

Rieさんに「こんなシチュエーションがあったんですけど、これってどういう意味だと思います?」っていう感じで聞けることは、かなり大きいなって思います。

Rie:
これは海外に住んでる方だけでもないんだけども、中級レベルになってくると大体通じるし、対処はできるようになってくる。

でも、『本当はこういうことが言いたい』っていう自分のニュアンスが100としたら、伝わってるんだけど30〜50ぐらいのニュアンスしか伝わってないみたいな感覚がずっと消えないもどかしさっていうのは、多分全ての中級者にあると思っていて。

Junkoさんみたいに、『喋れるんだけど何か自信がない』のって多分そこなのかなって思っているので、
レッスンでは毎回、『今、「本当はこういうこと言いたかった。」とか、「こういうことをもうちょっと伝えられたら良かったな。」みたいなことありますか?』って必ず聞いています。

それはあのJunkoさんだけじゃなくて、全てのJunkoさんレベルの方にはいつも聞いていて。

(日本人講師だからこそ)私目線でお手伝いできるところが多少はあるかなと思います

ただやっぱりネイティブの先生だからこそできることって山ほどあるから、語学学校で学べることっていうのはやっぱり大きい

Junko:
そうですね。Rieさんに教えてもらう中で、日本語を入れての学習が、しっかり自分の中で理解できたからこそ自信を持って言える。という部分もあるし。
あと、会話してみて、相手の反応があんまりよくなかった時のことを、Rieさんに確認したりとかできる、というのも、私にとってはかなりいい環境というか。

わかってなくても”Yes”を示してしまう日本人

Rie:
「こういう反応が来たんだけど、こう伝えたいつもりだった。あの反応は何だったんだろう?」とかね。その人の文化にもよるから
みんなが「Oh,really?」って反応するわけじゃなくて、「Oh,really?」って心で思って会話する人もいる。

そういえば、私が前出会ったインド人のお父さんですっごい無反応の方がいて、でも喋ると全然違ったんですよ。

喋る前にってなんかこう「Wow!」みたいな大きなリアクションがない。
でも逆に「Wow!」ばっかなお母さんとかもなんか、

「え?この人本当に「Wow!」なのかよ?!」みたいな🤣

Junko:
逆に日本人の人とかって、すごい遠慮がちなところあるから、
「なんか分かってないけど、ふんふんふん。(うなずいて分かった感じ)ってしちゃう。合わせにかかるというか。
だからあっちは多分分かってると思って話を続けてくる。
でもそれだと、分かってると思われちゃうから、反応のしすぎも良くないかなって。

Rie:
そうね。つい「ふんふん」って言っちゃうのは、多分分かってると思われる、というのは、相手を混乱させる原因だなって気付いて、私は本当に気をつけるようになりました。気をつけるようになるのに、15年ぐらいかかったから🤣そういうの、初めから知っておいた方がいいよね!

Junko:
頭で分かっていても、なかなか行動に移せないことってあるから
分かった上で、慣れさせていかないと。

Rie:
頭でわかっていても、やっぱり「私、今の英語違ったーーー💦」ってなることあるけど、その時「次、がんばろ!」って思えればいいよね。

しまった!のあとにどう立ち直る?

「しまったーーー!」って思う時はあるけど、どう立ち直るかって大事だよね。
Junkoさん、会話の中で「しまった!」と思った時、どうしてる?

前よりは、「それどういう意味?」って聞くようにしてる。

Junko:
「やっちまったな!」って時もたくさんあるんですけど、前よりは、「それどういう意味?」って聞くようにしてるかな。
前は「うんうん。」うなずいて、その場を早く終わらせなきゃって思ってたから。

でも「それどういう意味?」って聞き直した後に、返してくれた返事の意味がまた分からない、って時は落ち込みますね。

あっちはわかるように言ってくれてるのに、それすら分からない自分。。。みたいな。

Rie:
わかります。
語学学習は、ずっと「まだ足りない」って思い知らされますよね。
でも、それでいいと思う
んです。
前の自分と比べたら、すごく成長しているから

インタビューをYouTubeでチェック!

まだまだ続く、JunkoさんとRieの英語トーク!続きはYouTubeで拝聴ください。

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